相続について悩んでいる人   0020


相続税評価で「市街化山林」がとても高い評価額なんですが・・・


納税者が独自に評価したものでも、それが適切な評価方法であれば認められます。

面積は広いんですが、急斜面や雑木が多く、使いものにならない山林があります。相続税の申告を税理士さんに頼んだら、「市街化山林だ」といわれ、とても高い評価額になっていました。「そんな額では到底売れない」といったのですが、「法律で決まっているからしょうがない」という回答でした。どうしましょう。 一般的に税理士さんが相続評価で適用する「相続財産評価基本通達」は、相続税算出の”便法”であり、現時点での適正な時価とは言いがたい場合(高い場合も低い場合もある)があります。市街化地域に近い農地・山林等は、一旦当局に指定されてしまうと、どんな状態であろうと、近隣の住宅地と同様な評価になってしまい、面積が広大な場合が多いため、税額が想像以上に高くなってしまう場合があるのです。しかし、なんでも評価通達によらなければならないわけではなく、納税者が独自に評価したものでも、それが適切な評価方法であれば認められます。そこで一番信頼に足る評価根拠は「鑑定評価書」です。試してみる価値は大いにあると思います。
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