相続について悩んでいる人   0024


相続では、売れないような土地に高い評価額がつく場合がありますが、どうしてなんでしょうか?


評価基準では細かい評価要因が反映されない場合があり、納税者が独自の評価を提出することもできます。

相続では、売れないような土地に高い評価額がつく場合があるが、どうしてなのか?何か評価を下げる手立てはないものか? 相続税評価基準の画一性は、きめの細かい時価評価を阻害してる場合があります。例えば、幹線道路から奥に通路を通じて敷地がある場合(いわゆる旗竿(袋)地)です。幹線道路は一般的に高めの評価が入っており、まず前面路線価が高く、また、袋地は評価基準でも減価されますが、減価される率が一律で低めです。その結果、当該路線にあまり商業性がなく、かつ、通路を通らないと敷地に達することが出来ない場合は、市場でかなり買い叩かれる(買い手が少ない)のに対し、評価基準ではそこそこ高めに評価されてしまうのです。このように、評価基準では細かい評価要因が反映されない場合には、納税者が独自の評価を提出することもできます。その評価の最有力候補が「鑑定評価書」であるといえます。
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