素朴な質問   0028


鑑定評価と、いわゆる不動産屋さんの価格査定とどう違うのですか。


「価格査定」は「どの位の価格なら売れるか」という意見であり、「鑑定評価」は評価手法を駆使して評価した証拠資料としての「通用力」のある文書です。

鑑定評価と、いわゆる不動産屋さんの価格査定とどう違うのですか。 「価格査定」は不動産業者が対象不動産が「どの位の価格なら売れるか」ということを一定のマニュアルに従って「意見」として依頼者に提示するもので、当事者間のみの文書である一方、「鑑定評価(書)」は不動産鑑定士が「不動産鑑定評価に関する法律」に基づき、「不動産鑑定評価基準」に定める評価手法を駆使して評価したもので、その成果物である鑑定評価書は、納税に係る添付資料や訴訟に係る証拠資料としてのいわば「通用力」のある文書です。
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