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  2010年号-総合目次  
   
   
   
  このページは「ヘッドライン」の題目を発行日順に記載したものです。  
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平成22年1月6日 第504号
不動産鑑定評価基準の一部改正を含む国土交通省作成ガイドライン並びに不動産鑑定協会が自主的に策定した各種指針が平成22年1月1日から施行
   ―鑑定法3条1項の鑑定評価と、同2項の周辺業務の責任を明確化する


平成22年1月13日 第505号
鑑定士は平成22年地価公示の作業中です
   ―課税のベースとなる公的評価の代表格


平成22年1月20日 第506号
こんな時代の賃料交渉
   ―賃料負担が上昇! オーナーとの共存を前提とする。


平成22年1月27日 第507号
借家権価格は何で成り立っているのか?
   ―立退料との関連で“時代”“市場”の変遷を思う


平成22年2月3日 第508号
梅田と江坂のオフィス賃料は逆の動きをしている
   ―地区別平均賃料の推移から、賃料を予測する


平成22年2月10日 第509号
資料の整理から、鑑定書ではない“新たな書面”を鑑定士が作成
   ―継続賃料の“契約事情分析”にその例を見る


平成22年2月17日 第510号
減損会計、再び。
   ―単に財務処理ではなく、時価と使用価値を比較して、事業そのものを考える機会 に。


平成22年2月24日 第511号
減損会計、再び。(2)
   ―ある土地で、特殊な事業と一般的な事業のどちらが高値をつけられるか?


平成22年3月3日 第512号
企業間の賃料増減額訴訟で、「経済事情の変動」を論点とする是非
   ―サブリース判決は、「リスク負担を条項に書き込め」と指示している?


平成22年3月10日 第513号
販売用不動産等の評価における適切な見積額とは?
   ―棚卸資産会計基準による改正で、鑑定基準に基づく自社見積もりをする場合


平成22年3月17日 第514号
ひとつのレイヤーで、一件の鑑定評価のポイントデータを全部持つ
   ―市販電子地図の便利な利用法について


平成22年3月24日 第515号
時価会計への転換を積極的に捉える法 不動産編
   ―IFRSアダプションへの心構え、鑑定士の役割


平成22年3月31日 第516号
遺産分割協議で取り分を相談するには、まず財産の評価が先決
   ―不動産の「時価」で陥りやすい、財産評価基本通達による算定


平成22年4月7日 第517号
専門家責任の増加と鑑定士の仕事、一考
   ―受注業務を段階別に分けて、まずは「さばき」のレポートを作成


平成22年4月14日 第518号
歴史は繰り返す… 鑑定評価の基礎となる統計分析
   ―不動産市場データを解釈する「不動産アナリスト」でなければならない


平成22年4月21日 第519号
地代は、土地から生えるのか、事業から配分されるのか?
   ―こんな時代の“事業用定期借地権”の地代の本質を考える


平成22年4月28日 第520号
データは横並びで見ないと比較できない
   ―データ先進自治体に見る意識


平成22年5月5日 第521号
連休でゆっくりするには、「自然の家」で
   ―「事業仕分け第二弾」を、こんな角度で考える


平成22年5月12日 第522号
もっとも可能性の高い買い手は、その不動産の価値を最大化するために、どのような利用を考えるだろうか?
   ―アメリカの「最有効使用」に対する問いかけ


平成22年5月19日 第523号
iPadが不動産ネット成約を後押しする?
   ―現場で「こだわり条件」を入力し、競合物件を検証する


平成22年5月26日 第524号
店舗・敷地の大きさは、市場に合わせてダイナミックに変化している!
   ―出店したい企業が欲しがる「店舗」の姿とは?


平成22年6月2日 第525号
弁護士と鑑定士が共同で「借家権と立退料」の判例分析をする!
   ―最新の判例から垣間見る「正当事由」と「立退料算定」の接点とは?


平成22年6月9日 第526号
最高裁H22.6.1判決が示す「売買契約締結当時の取引観念」とは
   ―最高裁H22.6.1判決が示す「売買契約締結当時の取引観念」とは


平成22年6月16日 第527号
この不動産の「最有効使用」は、なんだろう?
   ―これの判定を悩む地域は、厳しい時代を迎えている!?


平成22年6月23日 第528号
土壌汚染対策法の改正は、「鑑定評価」から「コンサル」へ
   ―鑑定士は、制度や市場を知る専門家としてアドバイスを


平成22年6月30日 第529号
人口や世帯数のデータは、どうすれば分析しやすくなるか?
   ―時系列に、ある時点からの増減数を並べてみる


平成22年7月7日 第530号
統計を扱うときは“経験則”を大切にする
   ―感覚と異なる統計結果は“疑ってみよ”


平成22年7月14日 第531号
土壌汚染対策法は、地価のことなど考えてはいないがしかし…
   ―当たり前だが、影響が大きく、最高裁も微妙に


平成22年7月21日 第532号
おおさか活性化につながるか? 梅田北ヤード開発
   ―3年後のまち開きに向けて、基礎工事進行中


平成22年7月28日 第533号
元気な企業が、最適規模・間口で借りていく
   ―ロードサイド商業の変遷はダイナミック!


平成22年8月4日 第534号
市場が活発でないときの「取引事例」の扱い方
   〜取り巻く市場の証拠で、結果を補完する


平成22年8月11日 第535号
ネット時代の不動産の適正価格とは?
   −とてつもなく多くの需要者の目に触れ(させ)る、という事実


平成22年8月18日 第536号
医療法人の出資金評価は、国税庁・財産評価基本通達の取引相場のない株式の評価方法に準じて行う
   −最高裁は、国税庁評価通達を「合理性がある」と判断


平成22年8月25日 第537号
最高裁は、土壌汚染調査・浄化コストを売主に強制する
   −土壌汚染対策法は、日本の土地のブラウンフィールド化を加速


平成22年9月1日 第538号
継続地代のスライド率に、「家賃相場」の変動率を採用する
   −継続的契約関係の円満改定には、双方納得する経済指標を採用する


平成22年9月8日 第539号
事例の少ない今、どのようにロードサイド店舗の賃料を鑑定するか?
   −例えば、業種ごとの最低敷地規模や間口から競争力を比較する


平成22年9月15日 第540号
「だれが、どんなことをしたくて、いくらで買うんだろう?」
   −IFRSが注目する最有効使用を、今一度考える


平成22年9月22日 第541号
iPadを凌ぐか!? 携帯カーナビ
   −ニッポンの高齢者に、旅行用のスーパーツール


平成22年9月29日 第542号
地代決定における、貸主側と借主側の視点の違い
   −土地神話崩壊・地価下落後、借主・事業収益からみた地代論が台頭


平成22年10月6日 第543号
会計士・税理士が行う「非上場株式の鑑定評価」
   −適正な鑑定評価のために注意すべきことを、不動産鑑定から借用する


平成22年10月13日 第544号
ASBJ「公正価値測定及びその開示に関する会計基準」公開草案
   −企業会計における、日本版“フェアー・バリュー”の定義とは?


平成22年10月20日 第545号
スマートフォン市場の賑わいが、不動産価格推移データの手助けに?
   −位置情報つき写真で、取引価格の要因・事情データをデジタル化する


平成22年10月27日 第546号
ロードサイド型店舗の賃料決定と、需要-供給曲線の話
   −人口減少、商業受難、地価下落時代における商業地地代の考え方とは?


平成22年11月3日 第547号
「あなたは、一日、パソコンとケータイを使わずに生活できますか?」
   −たまには“アンプラグド”となって、人間性を取り戻す


平成22年11月10日 第548号
ロードサイド店舗の地代・家賃決定メカニズムを分析して鑑定に生かす
   −経済、法、現場の有識者から示唆されたものとは?


平成22年11月17日 第549号
国交省が金融庁・総務省・法務省と組んで、国際的な不動産価格指標作成に挑む!
   −「不動産価格の動向指標の整備に関する研究会」が目指すもの


平成22年11月24日 第550号
会計士さん曰く、「誰がやっても、1回たりとも同じ額は出ない。」
   −株式の評価は、客観性・説得性をもたせるのが大変


平成22年12月1日 第551号
デジタルカメラがケータイを取り込んだ!
   −不動産鑑定グッズとしての「GPSつきデジカメフォン」に想いを馳せる


平成22年12月8日 第552号
鑑定士は説明責任のさらなる強化と国際評価基準への対応を急げ!
   −(社)日本不動産鑑定協会主催「証券化応用研修」にて


平成22年12月15日 第553号
国際会計基準(IFRS)と国際評価基準(IVS)は、ちょっと揉めている?
   −IFRSが採用した「最有効使用」にIVSが抵抗


平成22年12月22日 第554号
アンドロイドケータイで、いよいよ「プラグド」人間へ
   −ある不動産業者さんが、「IS-03」を会社へ導入した話


平成22年12月29日 第555号
「総じて、ダメだ。」ではなく、「とらえれば、いける。」
   −今年の反省と、来年への抱負として


 

 
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