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  2012年号-総合目次  
   
   
   
  このページは「ヘッドライン」の題目を発行日順に記載したものです。  
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平成24年1月4日 第608号
アクセス鑑定 今年の一字は、“動”
   ―広い利害関係者を意識した、きめ細かい段階別の専門サービスをご提供


平成24年1月11日 第609号
当事者事情分析コンサルのススメ
   ―表面的な賃料の増減額請求ではなく、円満解決のためのカルテとして


平成24年1月18日 第610号
契約賃料と市場賃料
   ―国際評価基準の賃料は、市場の違いを“名”で現している


平成24年1月25日 第611号
継続賃料は、どの期間の分析をすればよいのか?
   ―最高裁は、現行賃料を定めた時点からの分析をした下級審を否定!


平成24年2月1日 第612号
借地借家法の賃料改定には、2段階のフローがある
   ―現行賃料が「不相当となった」ら、なにが相当賃料額かを判断する


平成24年2月8日 第613号
裁判上の「相当賃料額」と鑑定基準の「継続賃料」とは同じものか?
   ―当事者の契約事情を考慮した「相当な」賃料でないと、否定されている!?


平成24年2月15日 第614号
賃料を「現実に合意した」とは、どんな要件を必要とするのか?
   ―契約当事者が、将来予測に基づいて、タフに交渉した証拠が必要!?


平成24年2月22日 第615号
もし、依頼者が賃貸借契約の重要な事情を話してくれなかったら・・・
   ―私的鑑定は無意味になり、債務不履行責任を負う場合も!?


平成24年2月29日 第616号
賃貸借の契約事情を分析する
   ―まずは、何をおいても当初の契約内容とその締結事情を聞こう!


平成24年3月7日 第617号
株価鑑定は、「所詮、不確実性を免れない」
   ―鑑定の目的に「不足のない」やり方を、その専門家が提示せよ


平成24年3月14日 第618号
簡便ながら納得のいく評価手法を、専門家が提示すべき
   ―ライブドア・株価虚偽記載損害・最高裁判決から、難しい数字の証明方法を考える


平成24年3月21日 第619号
不動産市場を変革しつつあるiPad
   ―新バージョンは高精細ディスプレイとカメラで、臨場感・再現性を向上


平成24年3月28日 第620号
中小企業再生計画における実態BSの不動産価値評定は不動産鑑定評価基準で
   ―新評価基準は、より「公正な価額」へ進化し、評価手順を透明化


平成24年4月4日 第621号
専門家による鑑定への疑問とその対処法
   ―裁判官は、裁判での株価の算定について、こんな意見を持っている


平成24年4月11日 第622号
RISC全面改訂版が公表・出版される
   ―IVSの全面取り込みとIFRSとの比較対象で、有益な参照基準書に


平成24年4月18日 第623号
ケータイか、スマホか、タブレットか!?
   ―鑑定士が悩む、モバイルツールのよしあし


平成24年4月25日 第624号
争族にならないための“うまい歩み寄り”の方法をお教えします
   ―鑑定書だけでなく、皆さんが納得のいく解決法を!


平成24年5月2日 第625号
底地ビジネスが、脚光を浴び始めている
   ―更地価格より高い底地とは?


平成24年5月9日 第626号
大阪市中心オフィスと店舗の今昔
   ―こんな時代の再開発として、みなが一丸となるべきではないか?


平成24年5月16日 第627号
住まいの賃貸物件探しの今昔
   ―スマホ時代のアパート探し、“検索値”ひとつで泣き別れ?


平成24年5月23日 第628号
最高裁判例は、きちっとした構成ルールで書かれている
   ―どこが要点か、を間違わないようにしないといけない。


平成24年5月30日 第629号
最高裁判例は、困難な評価について“幅寄せ”してきている!
   ―評価の専門家は、理論のみならず、判例の現実を見よ。


平成24年6月20日 第632号
これからの地価公示を考える
   ―今、必要とされる公的不動産評価制度と鑑定士の役割とは?


平成24年6月27日 第633号
公共用地買収に関する最高裁判例で不動産鑑定が取り上げられる
   ―ひとつの土地に、4人の鑑定士が出す鑑定評価額のレンジが10倍!?


平成24年7月25日 第634号
医療、建築、知財に続き、不動産鑑定にも「専門委員」制度の活用を!
   ―継続賃料や立退料など、相対契約当事者の“利益”を調整する知見として


平成24年8月1日 第635号
不動産鑑定士が、賃料増減額請求事件の「専門委員」となるべき
   ―最高裁の指示した「当事者契約事情分析」を、事実認定段階から精査する


平成24年8月8日 第636号
専門的知見を要する訴訟での「専門委員」の活用方法
   ―裁判官や当事者を補助し、事案の見通しをつけることに貢献


平成24年8月15日 第637号
賃料増減訴訟で、鑑定士は当事者契約事情の分析に踏み込むべきである
   ―法曹界からのエール、客観的な適正賃料額では法廷が進まない!


平成24年8月22日 第638号
継続賃料鑑定への当事者契約事情分析の反映方法(その1)
   ―ロードサイド店舗賃料の増減額紛争には、テナント企業の「収益賃料」を分析せよ


平成24年8月29日 第639号
法・会計制度が必要とする評価の理由とその証拠を鑑定書に記載せよ
   ―国際評価基準(IVS)が財務報告評価で鑑定士に求めるもの


平成24年9月5日 第640号
継続賃料鑑定への当事者契約事情分析の反映方法(その2)
   ―当初契約時点や改定時点における、契約当事者の力関係に注目せよ


平成24年10月31日 第641号
鑑定基準を遵守すれば、専門家の責任を尽くしたと言えるか?
   ―大きな宅地見込地、込み入った継続賃料・・・裁判でもめた場合に


平成24年11月7日 第642号
「契約にかかわらず」家賃減額をいえるのが今の借地借家法
   ―しかし、減額が認められるか否かは「契約の事情」による、と最高裁


平成24年11月14日 第643号
個々の賃貸借契約の「個別性」を分析する方法
   ―個別契約のみならず、時代々々の経済情勢及び市場動向から「標準」を見極める


平成24年11月21日 第644号
直近合意賃料を判定する際の留意点
   ―とにかく、賃貸借契約の全期間を分析しないとわからない


平成24年11月28日 第645号
市場における標準や相場と個別の売買・賃貸の特殊性、どちらに軸足があるか?
   ―不動産鑑定評価における「正常価格・賃料」と「継続賃料」との違い


平成24年12月5日 第646号
契約時点の「力関係」は、主に立地の強さによる
   ―家主とテナントの綱引き・・・どっちが“お願い”するか?


平成24年12月12日 第647号
ELTが全国津々浦々、どこにでも出現する!?
   ―LTE通信で、もはや不動産は“市場化”した?


平成24年12月19日 第648号
裁判における「事実」とは何か?
   ―地裁、高裁と、最高裁の「事実」は、似て非なるもの!?


平成24年12月26日 第649号
様々な要因からなる「株価の値下り」を分解できるか?
   ―評価すべき要因・事実は、欠落することなく考慮すべし、と最高裁


 

 
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