事務所案内

ようこそ、当HPへ!

当社は、平成7年3月に開業し、ちょうど元号が変わった令和元年に25周年を迎えます。
これまで、多くの実績を積み、ご依頼者のニーズにお応えしてまいりました。
さて、私自身、不動産鑑定評価の仕事を前職の会社を含めて、35年以上携わり、その間、固定資産税用のシステム評価業務、公共用地買収、補償評価、賃料評価、担保評価等を経験してまいりました。
現在、鑑定依頼は大阪が中心ですが、兵庫県を始め近畿圏、時には全国にも及びます。
「なぜ、地の利のないエリアまで不動産鑑定評価ができるのか?」という疑問があると思いますが、我々は、豊富な経験と知識を基に、資料の収集と現地調査を遂行して、抜かることなく対象不動産の価値の在り所を決定していきますので、何ら地域ハンディはありません。
今後も適正な不動産価値の在り所を追求していきますので、何なりとご相談下さい。


意思決定のパートナー

①ご依頼者の意思の確認
不動産鑑定士は、公的機関等への証明機能をもった不動産鑑定評価書を発行するだけではありません。
最も重要視しているのは、依頼者がその不動産をどうしたいのか、それは適切な最終判断なのかを確認する相談業務からスタートします。


②ご依頼者の意思の確定
相談業務を経て、初めて依頼者は、明確にその不動産について真の依頼(鑑定等業務)を確定します。


③ご依頼者の意思決定のパートナー
売買や相続・贈与に関する確かな不動産価値、資産保有としての価値の維持・創出の企画、納得のいく売却価値等を提供します。


特筆すべき得意分野

①継続賃料
豊富な経験をもち、最高裁判例の判断枠組みに即し、賃料増減額請求の行使の判定を明確にした上で、当初の賃料額の決定要素や、直近合意時点と価格時点との二時点間の経済変動や事情の変更等を解明した上で、納得のいく相当賃料額を決定します。

②システム評価
路線価システム評価という大量評価の実績は豊富です。
これまでH市、M市、T市、K市、I市において固定資産税用路線価付設業務を担ってきました

③講演・セミナー開催
不動産鑑定評価に関する講演・セミナー等の講師
不動産鑑定士協会、国・地方公共団体、各種団体、関西大学・近畿大学寄付講座向けに不動産の鑑定評価を中心とした「不動産学」について講演多数


不動産鑑定士 松永 明の職歴

平成7年2月" 不動産鑑定士試験合格・登録
平成7年3月 株式会社アクセス鑑定設立 代表取締役就任

《公職等》(現在就任中のもの)
平成15年1月 大阪地方裁判所鑑定委員
平成13年4月 大阪地方裁判所競売評価人候補者
平成26年12月 大阪国税局豊能ブロック地区評価員主幹
平成25年8月 地価公示・地価調査 大阪第11分科会(北摂地域)幹事
平成29年4月 関西大学(経)・近畿大学(法)寄付講座講師

《公職等》(近時就任していたもの)
平成18年4月~27年5月 社団法人大阪府不動産鑑定士協会 副会長 
平成18年5月~27年4月 近畿不動産鑑定士協会連合会 幹事
平成24年4月~27年3月 国土交通省近畿地方整備局用地部アドバイザー会議委員
平成25年4月~27年3月 大阪市不動産評価審議会委員長
平成13年~25年 (公社)日本不動産鑑定協会連合会鑑定士実務修習基本演習講師
平成21・22年不動産鑑定士試験鑑定理論試験委員
平成23年・24年度 (公社)日本不動産鑑定士協会連合会 常務理事・法務鑑定委員長
平成21~25年 地価公示・地価調査 大阪第14分科会(豊中池田箕面豊能能勢)幹事
平成23・24年 近畿不動産鑑定士協会連合会 調査研究委員長

《著書等》
1999 小規模複合不動産の価格形成要因の分析 調査研究委員会第1小委員会委員長共著
1999 リバースモーゲージの現状と将来展望 (社)大阪府不動産鑑定士協会調査研究委員会第3小委員会委員長共著
2000 リバースモーゲージ制度の問題点と解決方法について 日本住宅協会「住宅VOL48」
2007 継続賃料鑑定評価の新提案 (社)大阪府不動産鑑定士協会 継続賃料研究委員会委員長共著


事務所概要

会社名:株式会社 アクセス鑑定

所 在:大阪市北区西天満3-14-16 西天満パークビル3号館6階

電 話:06-6365-5460

FAX:06-6365-5459

E-mail:open@a-kantei.co.jp

設 立:平成7年2月

資本金:1,000万円

役 員:代表取締役 松永 明

国土交通大臣登録:第(5)164


所属団体

公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会

公益社団法人 大阪府不動産鑑定士協会・兵庫不動産鑑定士協会

一般社団法人 清交社会員

大阪商工会議所